冬季特有の安全対策

投稿日:2025年12月4日
12月に入り、現場も一年の締めくくりに向けて慌ただしさが増す季節となりました。
寒暖差が大きく、足場材の凍結や強風によるリスクが高まる時期でもあります。
冬季特有の安全対策
12月から2月にかけては、足場工事において以下のようなトラブルが発生しやすくなります。
・足場板や階段部の霜・凍結によるスリップ
・強風による飛散防止シートの煽り
・手袋の厚みで起こりやすい手元作業の不具合
平組では、凍結時の早朝点検強化、養生シートの固定確認の徹底など、季節に応じた安全対策を実施しております。
「平組流」三ツ星の基準である「安全を最優先とする。」を忘れず、品質の高い施工をお届けできるよう、社員一丸となって取り組んでまいります。
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