【夏の本音】建設業の夏って本当にキツい?平組が「熱中症ゼロ」と「新人の成長」を両立できる理由

投稿日:2026年7月1日
いつも有限会社平組のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。今日から7月がスタートしました。いよいよ夏本番ですね。
さて、私たちのホームページには、近年「オフィスワークから現場職への転職」を検討されている方からのアクセスが非常に増えています。そんな未経験の求職者様から、採用面接やお問い合わせで最も多くいただく「本音の質問」があります。
それが、「夏の現場って、やっぱり相当キツいですよね……?」という不安です。
結論からお伝えします。たしかに夏は暑いです。しかし、平組の現場には「根性論」で乗り切るような古い空気は一切ありません。
私たちが何よりも大切にしているのは、メンバーの命と健康、そして安心して技術を磨ける環境です。今回は、平組が実践している「絶対に仲間を倒れさせない夏対策」のリアルをお届けします。
「根性」ではなく「仕組み」で守る。
平組の3大熱中症対策
平組では、現場で働くメンバーが安全に、かつベストなパフォーマンスを発揮できるよう、以下の対策を徹底しています。
空調服の支給
ファン付きの最新空調服を会社から全員に支給しています。服の中に風を送り込むことで体感温度を劇的に下げ、体力の消耗を防ぎます。
給水用備品の支給
熱中症対策にはこまめな水分・塩分補給が不可欠です。現場でいつでも冷たい水分が摂れるよう、専用の給水用備品を会社から支給・配置しています。
1時間毎の小休止を導入
「キツくなるまで働く」のは禁止です。平組では夏場、1時間毎に必ず小さな休憩(小休止)を挟むシステムを導入しています。時間を区切ってしっかり体を休めることが、結果として安全で確実な施工に繋がります。
先輩たちが見守る「平組流」のチームプレイ
以前、人事のブログで紹介した「16歳で土工事技術職として入社した女性社員」や、現在「技能検定3級」の試験に向けて猛特訓している若手メンバーたちも、この夏を共に迎えています。
未経験の新人ほど、自分の体調の変化に気づきにくかったり、「周りに迷惑をかけたくない」と無理をしてしまいがちです。だからこそ、周囲の先輩やチームが「1時間経ったから、一回座って水飲め!」と、徹底的に目を配ります。これが、私たちが掲げる「孤独にさせない働き方」の本質です。
実は「夕方の時間を一番楽しめる」のが夏の現場
「現場の1日レポート」でもお伝えした通り、平組の現場は朝が早い分、夕方には仕事がきっちり終わります。
夏の長い夕暮れ時、17時過ぎには退社して、夜ベランダで家族とゆっくり夕飯を食べたり、自分の趣味の時間をたっぷり楽しむ。生活リズムが整うことで、夏バテしにくい健康的な身体が自然と作られていきます。
変化を恐れず、この夏から新しい一歩を
私たちは、ただ現場をこなすだけの集団ではありません。過酷な季節であっても、お互いを思いやり、具体的な対策とチーム力でスマートに成果を積み上げるのが「平組流」です。
「自分にもできるかな」と不安な方も、この手厚い環境があなたをプロへ育て上げます。ぜひ一度、私たちの仲間に加わりませんか?
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