【密着】日本トップレベルのとび職の1日。平組が「現場の安全」と「チームの絆」を何より大切にする理由

投稿日:2026年8月4日
いつも有限会社平組のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。8月がスタートしました。お盆休みを前に、現場も活気に満ちあふれています。
さて、先日私たちの公式Instagram(インスタグラム)にて公開したリール動画「日本トップレベルのとび職の1日」はもうご覧いただけましたでしょうか?
ありがたいことに多くの反響をいただいているこの動画。今回は、動画内で宮良が語ってくれたインタビュー内容をさらに深掘りし、未経験の方からよく質問をいただく「平組の1日の流れ」と「私たちが徹底している安全へのこだわり」をテキストでも詳しくご紹介します!
数字で見る:平組のとび職・リアルな1日
「建設業の1日って、ずっと動きっぱなしで過酷そう……」
そんなイメージを覆すのが、計算された平組のスケジュールです。
-
08:00 【全体ミーティング】
全員で集まり、その日の現場の流れや安全面に対する具体的な指示を共有します。 -
08:15 【本格的な作業開始】
ミーティングで役割分担を確認後、集中して作業に入ります。 -
10:00 / 12:00 / 15:00 【合計3回の定期休憩】
しっかり体を休め、水分補給を行います。さらに、休憩の前後には必ずミニミーティングを挟み、「この後の流れ」や「現場の進捗管理」を細かくアップデートします。
単に「指示されたから動く」のではなく、全員が常に全体の動きを把握して次の作業に移るのが平組流です。
宮良が語る、私たちが最も重要視していること
動画の中で、宮良はこう語っています。
「事故にならないように、事前にミーティングをして的確な指示を与えること。そして、仲間の意識です」
とび職の現場において、1つの油断は大きなケガに繋がりかねません。だからこそ平組では、ただ上から命令するのではなく、「一つ一つの作業に対して、どこが危険なポイントになるのか」を先輩から後輩へと、丁寧に教えていく文化が根付いています。
未経験で入社した新人さんを、絶対に現場で孤独にさせない。
「危ないから気をつけろ」ではなく、「この作業の時はここが足場が隠れるから、こう動こう」と、具体的に教え合える「仲間の意識」があるからこそ、私たちは日本トップレベルの施工を安全に維持できています。
変化を恐れず、一流のチームで一生モノの技術を
「未経験からでも、本当に高い技術が身につくのかな……」
そんな不安を持っている方も、この徹底した安全管理と、仲間を想う教育体制があなたをプロへと育て上げます。
ぜひ、インスタの動画とあわせて、私たちのホームページの採用情報も覗いてみてください。この夏、新しい一歩を一緒に踏み出せる仲間を待っています!
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